私たちについて
日本と台湾。人と人、学校と学校、地域と地域をつないでいく。
ひらく・つなぐ・つむぐ
「日台つむぐ」は、日本と台湾の人々が、教育、文化、地域での交流を通して互いを知り、出会いから次の交流を生み出していくための団体です。
ひらく
まだ知らない暮らしや考え方に、心をひらく。互いの違いを知ることから、交流を始めます。
つなぐ
人と人、学校と学校、地域と地域。ともに学ぶ時間を通して、顔の見える関係を育てます。
つむぐ
一度の出会いを、次の交流へ。経験や気づきを記録し、次の世代と分かち合っていきます。
交流の積み重ねから
このサイトで紹介する六回の「日台双方向交流プログラム」は、「日台つむぐ」準備チームが法人設立前に取り組んできた交流です。千葉大学と嘉義高校の日本語クラス、嘉義の社会人日本語学習者らとの往来を中心に、教育・地域・文化芸術へと広がってきました。
2023年の準備と嘉義への訪問を経て、2024年2月に第1弾「ひらく」が始まりました。同年7月には嘉義の仲間を千葉に迎えて「つなぐ」。2025年の「つむぐ」では再び嘉義へ、続く「ハグ」では小豆島を訪れています。
小豆島での出会いは、2026年3月の嘉義での茶席音楽会「ひびく」へ。そして7月の「むすぶ」では、歴代参加者が千葉で再会し、新たな高校生との交流へつながりました。途中には、2025年1月・2026年1月の千葉大学訪問も重ねています。
学校でともに学び、地域の人と暮らしを分かち合い、茶や音楽を囲む。一度の訪問で終わらない関係を、これからの活動にもつないでいきます。
各活動は当時の大学・学校や関係者による取り組みです。設立後の法人主催事業とは区別し、当時の活動名や訪問先を記録しています。
これからの活動
教育、青年、文化・芸術、地域交流、研究・発信を柱に活動を考えています。具体的な事業計画は、確認後にお知らせします。
