
「日台つむぐ」準備チームによる、法人設立前の交流記録です。
2026年7月12日・13日、嘉義高校日本語クラスの先生や卒業生、社会人日本語クラスの仲間を千葉に迎えました。第6弾のテーマは「むすぶ」。第1弾から第5弾までの出会いを、再会と新しい世代の交流へと結ぶ二日間でした。
7月12日 — これまでの仲間が集まる
幕張のアパホテルで歓迎懇親会を開催し、49名が参加しました。台湾からの訪問者を、これまでの交流プログラム参加者やその仲間が迎え、食事や「千葉・嘉義ビンゴ」を通して語り合いました。
千葉と嘉義のつながりを表す風呂敷などの記念品も贈られ、回を重ねて育ってきた関係を確かめる場となりました。
7月13日 — 大学で、新しい世代と出会う
翌日は千葉大学へ。嘉義高校の先生・卒業生らが、東京都立墨田川高校の1年生320名と交流しました。紹介と講義に続き、嘉義高校の卒業生がクイズツール「Kahoot!」を使って交流を進めました。
図書館などの見学、キャンパスガイドツアーに加え、昼食には豚丼や大判焼を囲み、ゲームを楽しみました。以前の参加者が迎える側となり、次の参加者との接点が生まれています。
贈り物から、暮らしを知る
もも先生からは、12種類の台湾ドライフルーツが贈られました。食文化を伝える贈り物も、交流の一つです。
