
「日台つむぐ」準備チームによる、法人設立前の交流記録です。
2024年7月20日から23日、嘉義高校の先生・生徒、大学生、社会人の日本語学習者が千葉を訪れました。台湾からの21名と千葉大学側の19名、計40名が参加した第2弾のテーマは「つなぐ」。春の台湾訪問で生まれたつながりを、日本での再会へとつなげました。
富津の自然と、茶道のおもてなし
7月21日は富津岬とマザー牧場へ。花畑「桃色吐息」を楽しみ、バーベキューやゲームを通して交流しました。帰路には千葉県立市原八幡高校茶道部の協力で、抹茶を点てる体験をしました。
教える人と、学ぶ人が入れ替わる
7月23日は千葉大学で授業を体験。歴史教材「いろはde歴史」で学びました。
その後、台湾側からパイワン族の衣装や踊りを紹介していただきました。図書館前の広場でともに踊り、記念写真を撮影しました。
交流の続き — 2025年1月23日
2025年1月23日には、嘉義高校のバイリンガルクラスが千葉大学を再訪しました。工学部の津田教授によるイオン液体についての英語授業、図書館見学、昼食やゲームを通して交流を重ねました。
