
「日台つむぐ」準備チームによる、法人設立前の交流記録です。
2025年2月25日から3月2日、日台双方向交流プログラムは再び台湾へ。「つむぐ」をテーマに、嘉義での継続交流に加え、台中、台南、台北でも教育や文化にふれる時間を持ちました。
台中の学校で、教育を語り合う
初日は台中市立西屯小学校を訪問。教育に関するシンポジウムでの出会いをきっかけに、学校を訪ねる機会が生まれました。松井教員が提唱してきた「ひらき・つなぎ・つむぐ」という考え方は、訪問先の学校経営にも取り入れられています。
一対一で過ごす、嘉義の一日
嘉義の社会人日本語クラスとは、日本語学習者と一対一のペアになって交流。台湾茶の紹介、二延平茶園歩道、奮起湖のまちと森の散策、愛玉作り、天燈の体験を通して、会話を重ねました。
五つのチームで、ものづくり
嘉義高校の日本語クラスでは日台合同の5チームを編成。「101タワーチャレンジ」、消しゴムはんこ、浮世絵の版画体験を行いました。午後は媽祖廟と故宮博物院南院を訪ねています。
歴史とまちを歩く
烏山頭水庫、八田與一記念館、台南の赤崁楼を訪れた後、台北へ移動。台北市立大学・台湾師範大学の学生の案内で、中正紀念堂や台北101などを見学しました。地域の人々や学生との対話を通して、訪問先への理解を深める旅となりました。
