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第4弾 ハグ|小豆島で、抱擁する

王文志氏の竹の作品「抱擁・小豆島」の前に集まる参加者
2025年5月18日・「抱擁・小豆島」完成記念式典後。

「日台つむぐ」準備チームによる、法人設立前の交流記録です。

嘉義、千葉、再び嘉義と続いた交流は、第4弾で香川県の小豆島へ。「ハグ(抱擁)」をテーマに、芸術を囲む出会いが生まれました。

東京で再会し、小豆島へ

5月11日には、台湾国際美食創新交流協会日本分会の創立総会にあわせて東京で交流し、隅田川クルーズを楽しみました。5月17日は小豆島国際ホテルで再会。千葉大学の参加者が出迎え、夜には台湾クイズや歌などを通して交流しました。

小豆島のホテルで、布や横断幕を持って並ぶ参加者
海を望む小豆島国際ホテルでの再会。
小豆島の交流会で、台湾クイズの優勝を喜び両手を上げる参加者
台湾クイズで広がる歓声と笑顔。

「抱擁・小豆島」を囲んで

5月18日は、台湾のアーティスト・王文志氏による作品「抱擁・小豆島」の完成記念式典へ。竹で編まれた作品を訪れ、記念写真を撮りました。式典には千葉大学学長から祝辞が寄せられ、交流を記念する布も贈られました。

深い緑色の布と青海波の模様には、竹や、穏やかに続くつながりへの思いが込められています。作品、音楽、人々の再会が重なる時間となりました。

島での時間が、次の企画へ

寒霞渓や土庄港も訪問しました。この小豆島での出会いと歌を通じた交流が、翌年の嘉義での茶席音楽会へつながっています。

土庄港の金色のモニュメント前で横断幕を持つ参加者
小豆島・土庄港での記念写真。
小豆島の交流会場で、別れを惜しんで抱き合う参加者
再会から別れまで、島での出会いを胸に。

交流の続き — 2026年1月28日

2026年1月28日には、千葉大学で再び交流しました。泉賢太郎准教授による地球温暖化についての英語講義、キャンパス見学、昼食や歌を通して交流を重ねました。

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